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夏から秋にかけて皮膚の2大トラブルに要注意!

夏場や夏から秋の季節の変わり目は、皮膚トラブルの起こりやすいシーズンです。

夏場の環境温度が原因!

夏の高温多湿が続き、犬の被毛や皮膚はとても蒸れやすく皮脂なども溜まりやすい。 そういう時期にこそ、皮膚の状態を良く観察することをお薦めします。

湿気が高すぎたり逆に乾燥しすぎたりすると皮膚にとって刺激となり、痒みが増します。風通しを良くしたり、エアコンを上手に利用してあげましょう。 洋服や敷物もアレルギーの原因・ダニの巣窟となるのでこまめに洗濯してあげてください。
定期的なシャンプーを行うことにより、皮膚状態を健康に保つことができます。ただし、過度なシャンプーは皮膚の保護をしている皮脂膜まで奪ってしまう可能性があるため注意が必要です。 皮膚の状態や犬種などにより個体差があるので、いつもは自宅ケアの方でも一度、信頼できるトリマーさんに相談してみるのもオススメです!
シャンプー後は被毛をしっかり乾かすことがとても大切!ダブルコートのワンちゃんは特に乾きにくいため注意が必要です。生乾きの状態だと細菌が繁殖しやすくなり、皮膚病を起こす可能性があります。ドライヤーの前にしっかりとタオルドライをしてからドライヤーをかけると良いでしょう。ドライヤーの熱はワンちゃんに負担がかかるため、冷風~弱温風に設定したり、ドライヤーをワンちゃんからある程度離してかけることが好ましいと言われています。
正しいシャンプーとブラッシングでかなりの皮膚病が防げるのでがんばって行なってあげてください

ノミ・マダニの寄生

気候的にもペットとのお出かけが増えてくる季節。 ココで気を付けたいのが、草むらなどで虫に噛まれてしまうこと。マダニは寄生すると血を吸って大きくなり大豆くらいの大きさになることも!足の裏に寄生すると引きずってお散歩できなくなってしまうこともあります。また寄生した際に無理やり虫をとろうとして、虫の口だけ体に残ってしまい、化膿や感染の原因になることも!虫を見つけたら無理してとらずに、獣医さんに相談するのがオススメ。気候的にもペットとのお出かけが増えてくる季節。
虫を見つけたら無理してとらずに、獣医さんに相談するのがオススメ。

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パックや温浴は、愛犬のリラックス効果にもつながるので、ストレスからくるトラブルにも効果的!

一度トラブルを起こすと治りにくかったり、
せっかくの被毛が抜けて見た目にも 痛々しい姿になったりします。

悩む前に正しいケアと予防対策が大切です